お砂糖がお肌によい理由

 
お砂糖が肌によい理由

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お砂糖が肌に効くってどういうこと?

キッチンでも馴染みのあるお砂糖は、昔は甘味料というよりも薬として使われた貴重品でした。砂糖には高い防腐性、菌の抑制力、また、細胞を再生する働きがあることから、打ち身や切り傷に有効な医薬品として用いられ、現在も床ずれの治癒薬の主原料に使われています。
 

 
厚生労働省により、薬の原料として認められています。


白糖には傷の治癒を促進する薬効があり、床ずれのお薬の70%は白糖でできています。白糖が肌に有効であり、 細胞を組成する効果に着目して、早期から米国では、肌に有効な成分として白糖が注目されていました。
 

 
肌に潤いをもたらします。


お砂糖には、高い親水性と保水性があり、角質層に水分を引き込むため、お肌がしっとり柔らかくなります。細菌の成長を阻止する効果もあるので、菌が増えません。

 
コラーゲンを作り出す「線維芽細胞」を活性化


砂糖を塗ることで、保湿にかかせない「繊維芽細胞」を活性化して皮膚再生を促進していきます。「線維芽細胞」とは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの真皮の成分を作り出す細胞のこと。外から保湿成分を入れるのではなく、砂糖の力を借りて、保湿成分の活性化を促せるのです。

 
白糖が肌によいとされる理由


お砂糖にもいろいろな種類がありますが、有色の黒糖、三温糖などは、アミノ酸の含有量が多く、味もよく栄養価も高いため、食品用途に用いるにはよいとされています。
反面、栄養価のもとになるアミノ酸は、細菌の成長を促進させるため細菌の活動を活発化させることから、肌に害を及ぼすことにもなります。
そのため、食べておいしい、栄養も豊富というお砂糖ではなく、アミノ酸がまったく含まれていない白糖を用いることで、お肌のお手入れに有効であることが、数々の臨床検査などで実証されています。
 

 
煮豆の法則


豆を煮るには水と熱とお砂糖が必要。硬い豆を砂糖で煮ることで、モチモチした柔らかい煮豆に仕上がります。 これは人の肌にも同じことが言えます。シュガーリングは、濡れた肌に体温とマッサージ熱、そしてお砂糖を使用するため、 豆同様にお砂糖の保湿成分が肌の角質を柔らかくし新陳代謝を促進。バリア機能をアップし、肌トラブルの原因といわれる 乾燥にもすばやく対応する万能選手なのです。

 
 

  

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